BMSGとちゃんみながプロデュースを手掛けるガールズグループオーディション「NoNoGirls(ノノガ)」。
今回は参加者の瀬下ここ(KOKO)さんにスポットを当てていきます。
とんでもないダンスの実力の持ち主でしたので、紹介していきます!


KOKO(瀬下ここ)wikiプロフィール

名前:瀬下ここ(せしもここ)
生年月日:2005年7月25日
出身地:群馬県
MBTI:ENTP-A
趣味:乗馬、猫カフェ
特技:ダンス、コレオグラフ、乗馬
座右の銘:人と違うことを愛す
コレオグラフとは?
依頼主のオーダーに沿って、ステージや映像などのイメージに合う振付を考える仕事。
ダンサーの人数や性別の比率、配置、衣装などをトータルに考案し、全体のディレクションを行う場合もある。

振付や構成を考えたりするのも得意なんだね
KOKO(瀬下ここ)wiki経歴
KOKOさんは5歳の時にダンサーである母親からダンスを習い始めました。
小学2年生の頃には、曲選びや編集、振付などを自ら行うようになったそうです。
※ノノガに参加するまでは「COCO」という名前で活動していました。
小学3年生:コンテストで初優勝


小学3年生の頃に、ALL JAPAN CHALLENGE CUP 2014 南関東予選でコンテスト初優勝を飾りました。
その後の全国大会ではソロ部門で3位に輝きました。


その時のダンス映像がこちらです。



小学3年生でこの完成度や表現力はすごい!
しかも自分で曲を選び振り付けをしているなんてすごすぎます。
小学4年生:バニラグロテスクに入り舞台出演
ダンスチーム「東京ゲゲゲイ」のリーダーであるMIKEYさんがプロデュースを手掛ける「バニラグロテスク」の一員として舞台に出演しました。
KOKOさんの母親がMIKEYさんの大ファンで、その影響でKOKOさんもファンになりました。
MIKEYさんのダンスレッスンに通うようになり、舞台出演が叶ったとのことです。


小学6年生:映画「東京ドリーマー」に出演
KOKOさんは、小学6年生の時に「東京ドリーマー」にダンサー役として出演しました。


16歳:iCONZオーディションに参加
KOKOさんは、LDHが主催のオーディション「iCONZ」に参加していました。
このオーディションは残念ながら落ちてしまいました。
18歳:ダンス世界大会で優勝


アメリカで決勝大会が行われたダンス大会「showstopper」のJAZZ部門で見事優勝を飾りました。
こちらは2022年の大会の動画です。



しなやかなダンスでめちゃくちゃ綺麗!見惚れちゃう
様々なMVにも出演
KOKOさんは、様々なアーティストのMVにも出演しています。
ゲゲゲイの鬼太郎/東京ゲゲゲイ
鬼/クリープハイプ
遠い空、宇宙の果て/東京スカパラダイスオーケストラ
Good-bye/Superfly 等
周りで踊っているキッズたちの中にKOKOさんがいるので探してみてください!笑
NoNogirls(ノノガ)での活躍


KOKOさんはNoNoGirls(ノノガ)に参加し、最終審査で脱落という結果になりました。
しかし、オーディションを通してKOKOさんのファンになる視聴者も急増したことも間違いありません。
この気迫溢れるソロパフォーマンスがすごすぎたと話題になりました。
オーディションには落ちてしまいましたが、KOKOさんは文句なしの歌唱力やダンス、表現力があります。
ソロでも十分やっていけるのではという声がたくさん出ていますね。
まとめ
今回は瀬下ここ(KOKO)さんについてまとめました。
惜しくもデビューメンバーには選ばれませんでしたが、KOKOさんの存在が世間に十分に知れ渡りました。
ちゃんみなさんも今後もサポートをしていくと言っていたので、他の形で努力が報われる日がきっと来ると思います。
今後の活躍に期待していきたいですね。





