ちゃんみながプロデュースを手掛けるオーディション「NoNogirls」から、新ガールズグループ「HANA」が誕生しました。

最終審査には10人が残っていましたが、最終的にデビューメンバーは7人となりました。
そんな中、最終審査に落ちてしまったKOKONAさんについて、視聴者からは「なんで?」「納得いかない」との声が。
オーディションを通して素晴らしい成長をしていったKOKONAさんですが、なぜ落ちてしまったのでしょうか。
ネットの声も聞きながら考察していきます。


KOKONAはなぜ落ちたのか

ラップスキルがあり、自分の感情や伝えたいことを上手くリリックに乗せ、高いパフォーマンス力を見せてきたKOKONAさん。
最終審査では、ソロパフォーマンスで、ポールダンスに挑戦し、観客を大いに沸かせました。

オーディションでの成長を見せたKOKONAさんでしたが、デビューメンバーには選ばれませんでした。
KOKONAさんが落ちた理由について、ネットの声を元に考察してみました。
①時間が足りなかった
ちゃんみなさんはノノガの今までの審査で、脱落したメンバーたちに

まだ時間が足りない
と話す場面が多くありました。
これはデビューまでの限られた時間で実力をつけていく時間が足りないという意味であると考えられます。
その為、KOKONAさんが実力を付けるにはまだ時間がかかると判断したのではないかという声がありますね。
また、4次審査の結果発表時には



ラップをちゃんとやりたいのであればズバ抜けないといけない
とも指摘されていました。
まだズバ抜けるほどの成長はできなかったという判断だったのかもしれません。
②グループの方向性に合わなかった


ちゃんみなさんが考えるグループの方向性や、メンバーのバランスを考えた上での決断だったとの声もあります。
ラッパーはKOKONAさんの他にMOMOKAさんやMAHINAさんという圧倒的な存在感を出しているメンバーもいました。
ボーカルやラッパー、ダンスメインのメンバーなど、総合的なバランスを考えこの結果に至ったのかもしれません。
③グループではなくソロ向き
KOKONAさんは自分のリリックをラップにすることが得意だったり、ソロ審査では個性を爆発させたパフォーマンスをしました。
KOKONAさんは自分の中で世間に向けて伝えたいことや、自分のやりたいことがしっかり固まっているようにも感じます。
グループでデビューすることでKOKONAさんの個性が目立たなくなってしまったり、存分に発揮できないという判断だった可能性もありますね。



こんなに難しいパフォーマンスをソロでやったのはすごい!
KOKONAのソロデビューはある?


「HANA]のメンバーには選ばれなかったKOKONAさんですが、視聴者からはソロデビューを望む声も。
しかもKOKONAさんはまだ18歳なので、これからもっと成長して今よりもすごいラッパーになる可能性があります。
ちゃんみなさんはそれを見越してデビューを見送ったのかもしれませんし、サポートも必ずしていると思います。
もっと実力を付けていけば、ソロデビューの可能性もありえるかもしれませんね。
ちゃんみなさんもきっとサポートをしているはずですので、今後に期待したいと思います。
まとめ
今回はKOKONAさんの落選理由について考察しました。
落ちてしまったのはとても残念ですが、いつか別の形で花開くことを願っています。
今まで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたKOKONAさんには「ありがとう」と「お疲れ様」を届けたいです。
▽KOKONAのヒス構文についてはこちら


▽MOMOKAのwiki経歴はこちら

